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三尺三寸箸会議(BRT)憲章

(2024年5月版)

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本会議の目的

■ 自らの経験シェアをすること、自らの葛藤をさらけだすこと、メンバーと本気で時間を共有することで、メンバー全員が気付きを得ること

■ 結果として、メンバーの目標達成、自己実現の一助となること

入会資格

■ 経営者か経営者に準ずる立場であること(主宰者が判断)

■ 経営者として、人として向上心、成長意欲を持ち、目標達成、自己実現を目指すこと

■ メンバーに対し、常に信頼、感謝、尊敬の念を忘れない人であること

基本ルール
1.組織の運営

1-1. 人数

各会議体は小グループ制とし、1グループの人数は8~12名とする

1-2. メンバーの入会

メンバー及び主宰者の推薦を持ってオブザーバー参加を実施し、 入会は全員の承諾を条件とする 特に同業種、直接の競合にあたる場合は慎重に検討し、当該メンバーの意思を尊重すること

1-3. 退会および休会

「会計年度」内に3回以上の欠席があった場合、主宰者が退会も視野に入れて検討する 退会希望については自主申告により許可をする また、休会希望の申し入れがあった場合、主宰者も含めたメンバーの総意をもって許可する

 

1-4. メンバーの役割

○モデレーター(当会議では主宰者が担当) 議事進行担当。 リーダーシップを発揮して参加メンバーみんなの意見を吸い上げると共に、 ディスカッションを盛り上げ、内容のあるものになるように工夫・対応する。 ディスカッションの質を高めるために、BRTプロトコルが毎回守られているかを チェックし、問題点や良かった点などについて指摘を行う。

○サブモデレーター モデレーターのサポート全般。またモデレーターが欠席の際、代役を行う。 タイムキーパー(基本的にモデレーターが担当)/時間の管理、遅刻、早退の管理 会計及び管理 遅刻・早退・欠席の管理及び罰金等の管理

 

1-5. 守秘義務

「別紙 内密性に関する規約」を厳守するものとし、それぞれの会議体以外への情報開示はしない。 この守秘義務は本会退会後も永久に継続するものとする。

 

1-6 リトリート

できれば1~2年に1度、1泊以上のリトリート(仲間意識・コミュニケーション作りの場)を実施する。リトリートは観光旅行ではなく、目的を持ち、かつ必ず一つはメンバー全員で共有できるイベントを入れること。

 

1-7 メンバー間の商取引及び金銭の貸借

特に制限を設けないものとする。 但し、トラブル等で当事者から問題提起があった場合、 関係当事者以外のBRTメンバーで問題対応について協議をおこなうものとする。

2.三尺三寸箸会議の運営

2-1. BRT及びリトリートの出席

全員時間厳守の上、出席を原則とする。 遅刻は約束時間を1秒でも過ぎたら遅刻とする。

例: 16:00スタートの場合、15:59:59秒まではOK。 遅刻の判断はタイムキーパーが時報を基準に判定 欠席、遅刻のあった場合は以下に定めたペナルティを科すものとする。

BRT: 欠席 1万円 遅刻・早退 5千円  リトリートも同様 遅刻・早退は1時間までとし、それ以上の場合は欠席の罰金とする。 尚、2等親内親族の弔事および本人入院については自動的に免除とする。

その他やむを得ない事由については、ペナルティ徴収後、本人以外のメンバーが返金または見舞等の対応について協議する。

 

2-2. BRT参加への事前準備

BRTへは決められた準備を完全に行って参加することとする。

 

2-3. 食事・酒

BRT開催中は、お酒・食事は禁止とする。(お菓子、コーヒー、お茶等は可)

 

2-4. 携帯電話・PC

BRT開催中電源を切るか、必ずマナーモードとする。休憩時間以外はBRTに関係しない機能を利用しない。

 

2-5. スケジュール・場所・時間

例会の頻度は年6回、時間は毎回2時間45分、場所はコンフィデンシャリティー(機密性)を前提とするので安全な場所を使うことをガイドラインとする。

 

2-6. スケジュール調整

原則4カ月先(次次回)までを決定する。 一旦全員の総意で決定したスケジュールは基本的には変更しない。 特別な事情(災害等)の場合のみ、全員の総意のもと変更する。

 

2-7. BRTプロトコル

結論を出すのはBRTの目的ではない。プレゼンターの代わりに結論を出そうとしたり、「こうすべきだ」と押し付けたり、アドバイスをしたりしない。 (→YOUメッセージでなく、I (アイ)メッセージを心がける) 原則は経験シェアとする。 プレゼンター等の要請で、アドバイスをする場合でも以下のように行う。 否定をしない 「私~」を使って話す  例)私だったらこうする・・・。 自分自身の体験から話す

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